語学ってなに?





まず、挨拶の言葉なんだけど、
日本語では、「はじめまして」、「おはよう」、「こんにちは」、「こんばんは」等という。
中国語では、「你好」、或いは「您好」で良い。
しかし、韓国語では、「?????」だけでどこでも誰にでも通じる挨拶である。
大体の人たちは、日本語を習いはじめた時に、「日本語ってかなりめんどくさい言葉」って思う人が多いらしい。
ところが、韓国語も母国語としてる私にとっては、
場所、時間、人物によって言葉の使い方が変わってくる点について最初から違和感は全く感じてなかった。
なぜなら、韓国語と日本語には文法と発音だけではなく、そのほかにも共通点がたくさんあるからである。
私は、今でも外国語はただの一つの言葉だとそう簡単には思ってない。
言葉は、その国の文化、民族、習慣、性格、歴史など等の全てのものを凝縮した固まりだと思っている。
その国の言葉をマスターしたいなら、まずはその国の全てに興味を持ちましょう。
そんな人こそ、もっと早く言葉をマスターすることができるのだと思う。
その国のこれが嫌い!あれはいや!そんなの大嫌い!と良く叫ぶ人が成功したのは見たことがない。
だから、これからも自分の生徒には言葉だけではなくその国のことも教えて行きたいと思っている。
自分が知ってる限りのことは全て伝えて置きたい。そう思っている今のこの頃でした。